19,000円〜36,000円と予想通り大きくバラツキました。
賢い自動車保険選びは絶対に必要なのです。
その第一歩は、
インターネットで損保会社の評価を調べる事と、
インターネットで自動車保険の一括見積りをする事です。
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自動車保険料の見積り途中経過を一言で言えば、
カタカナ系の自動車保険会社と契約する方が、
割安保険料で安心な自動車保険を買えて得しそう
ということです。
保険料の格差は、言葉は悪いですが、過剰サービスとか
実際には必要性が希薄な付帯サービス等に因ることもあり、
割高保険料を払う価値・意味があるのかハッキリしません。
自動車保険選びのポイントについて:
第一は、絶対に必要な保険条件を絞り込んでから
付帯サービスが実際には必要性が希薄か否かを判断する事。
必要性の乏しい付帯サービスを切り捨てる目を養う事です。
第二は、通り一遍の宣伝文句や口コミ情報に惑わされずに、
事実の情報を基に慎重に考えてみる事です。
その一つの例として、自動車保険ランキングについて、
2006年日本自動車保険顧客満足度調査の結果があります:
事故対応 満足度ランキング:
第1位 ソニー損保
第2位 チューリッヒ
第3位 富士火災(昨年の6位)
第4位 あいおい損保
第5位 三井住友海上
第6位 東京海上日動
第7位 損保ジャパン
自動車保険 顧客満足度ランキング:
第1位 チューリッヒ
第2位 ソニー損保
第3位 アメリカンホーム
第4位 三井ダイレクト
第5位 アクサ
第6位 AIU
第7位 東京海上日動
詳細については、株式会社 J.D. パワー アジア・パシフィックによる、
2006年日本自動車保険顧客満足度調査の結果をご覧下さい。
自動車保険についての私の考え方:
上記の一番目の「事故対応満足度ランキング」、
すなわち事故対応に関する回答に基ずく調査では、
代理店制度の自動車保険会社が良い傾向との事なのですが、
必ずしもその通りではない事もありうると、私は思うのです。
自動車任意保険の保険契約の見直しをしていますに書きましたが、
日本の大手損保会社の代理店から苦い経験をさせられました。
事故対応の良否については、私としては、
事故対応の際に代理店の良い人に当る可能性よりも、
自動車保険会社そのものの体制・システムを信じます。
ですから、商品としての自動車保険選びでは、
代理店制自動車保険会社の自動車保険よりも、
ネットで契約できるダイレクト系のものを優先します。
思うのですが、満足度よりも不満足度を調べた、
日本自動車保険顧客不満足度調査の結果があったら、
もっと参考になると・・・・・・・・・・・・・・・・。
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自動車任意保険の保険契約の見直しをしています
自動車保険を選んでいます
自動車保険選びがようやく終わり、契約することになりました













